Where is HIDAKA?
WHERE IS HIDAKA?

来て、
着て、
キテる。

北海道でいまアツい「日高エリア」を題材にしたアパレルブランドです。昆布の浜、馬のいる牧場。日高の毎日をTシャツとタオルにしました。

STANDARD TEES / 定番Tシャツ 5種

日高の風景を、普段着に。

日高管内のお店で買える定番のTシャツです。旅の記念にも、地元の普段着にも。

定番Tシャツ5種の写真。新ひだかの馬、CAPTAIN K、昆布干し、日高昆布の黒と白 1 2 3 4 5
  1. 1

    Horse Town SHINHIDAKA

    馬に会える町、新ひだか。走る馬と、ヒヒンのポーズで遊ぶ人。

    作り手メモこれは新ひだか町バージョン。いつか日高の全町シリーズを作れたらいいなぁ、と目論んでいます。

  2. 2

    CAPTAIN K

    「日高昆布?」「いいえ、キャプテンKです!」昆布になりきる二人組。

    作り手メモキャプテンK(こんぶ)くんは、うちの公式キャラクターです。

  3. 3

    昆布干し

    夏の浜に、採った昆布をまっすぐ並べていく。日高の夏の風物詩です。

    作り手メモ子どものころから、ずっと見てきた浜の光景です。まっすぐ並べないと、終盤で詰みます!

  4. 4

    日高昆布(黒)

    干した昆布と「特撰 日高昆布」の札を背中に。

    作り手メモ昆布らしさを残したくて、上下のギザギザをそのまま残しました。

  5. 5

    日高昆布(白)

    同じ柄を白地に黒で。昆布そのものの色です。

    作り手メモ白と黒、どっちが好みですか?

サイズ・カラーの在庫はお店によって異なります。

AM 11:00 / 青空の日高
LOCAL LIMITED / ご当地限定

その町でしか買えないシャツ

襟裳岬

北海道の「V」の先、風の岬まで来た人だけの一枚。

えりも岬観光センターで販売
山日高

日高山脈のふもと、日高町の山あいの限定デザイン。

さるくる(道の駅 樹海ロード日高)で販売

次はどの町に?今後も、その土地にちなんだTシャツを考えていく予定です。

日高昆布タオル。黒い昆布柄に「特撰 日高昆布」の札
KOMBU TOWEL

日高昆布タオル

見た目は干した日高昆布。中身は今治産のやわらかいタオルです。だしは出ません。

今治産1,600本以上
¥1,200 店頭・税込
ABOUT HIDAKA KOMBU / 日高昆布のこと

Tシャツの柄になった、
日高昆布の話

だしにも、食べるにも
日高昆布は、だしをとっても、煮て食べてもおいしい「万能昆布」。北海道の昆布の中でも、ここまで両方に向くものはなかなかありません。
浜の昆布干しは夏だけ
7月の初めからお盆明けまで、天気と波のいい日だけ。浜一面に昆布が並ぶ景色は、この季節の日高でしか見られません。
「採り昆布」と「拾い昆布」
船に乗って海から採るのが採り昆布、浜に打ち上げられたものを拾うのが拾い昆布。どちらも大切な日高の恵みです。
PM 4:30 / 海沿いを東へ、夕日に向かって
STORES / お取扱い店舗

山日高から襟裳岬まで、
日高をドライブ。

日高町の山あいから海へ出て、海沿いを襟裳岬まで。道すがら、14のお店で買えます。

日高町から新冠町、新ひだか町、様似町を通って、えりも町の襟裳岬までのドライブルートと店舗数 日高山脈 太平洋 1 日高町スタート 2 新冠町 8 新ひだか町 1 様似町 2 えりも町
数字はその町のお店の数です。道のりはおおよそのイメージです。
  1. 日高町HIDAKA

    山あいの「日高」と、海沿いの「門別」。山と海、ふたつの顔をもつ町です。2024年に国立公園になった日高山脈の玄関口で、門別には競馬場もあります。

    日高山脈のふもとからスタート

    さるくる前のマスコット「くるみちゃん」と日高の山

    Shop & Community Space さるくる

    道の駅「樹海ロード日高」の中。地元の野菜が人気のお店です。旅のはじまりに、マスコットのくるみちゃんと記念撮影もどうぞ。

    Tシャツ山日高限定タオル
  2. 新冠町NIIKAPPU

    丘の上の牧場で、サラブレッドがのんびり草を食む町。名馬のふるさとなのに、レコードの館やピーマンなど、ちょっと意外な名物にも出会えます。

    国道237号で海へ出て、国道235号を東へ

    道の駅 サラブレッドロード新冠

    名馬ハイセイコーの像が目印の道の駅。馬のグッズや新冠のピーマンのお土産も。隣はレコード約100万枚のレ・コード館です。馬のふるさとに来たんだな、ときっと実感できます。

    タオル

    新冠温泉 ホテルヒルズ

    小高い丘の上の温泉。露天風呂から、太平洋に沈む夕日が見られます。ドライブの途中で、ひと休みしていきませんか。

    Tシャツタオル
  3. 新ひだか町SHINHIDAKA

    春は二十間道路の長い桜並木、夏は浜いっぱいの昆布干し。牧場と海がひとつの景色に入る、わたしたちの地元です。

    静内から三石へ。昆布干場の浜が続きます

    JR静内駅と観光情報センターぽっぽ

    新ひだか町観光情報センター ぽっぽ

    JR静内駅の中のお土産屋さん。静内の玄関口で、旅の人をあたたかく迎えてくれます。

    Tシャツタオル
    静内みゆき通りのフットルース店舗

    足もとから健康を考える店 フットルース

    静内みゆき通りの靴屋さん。歩きやすい靴で、日高の旅をもう少し遠くまで。

    タオル

    静内温泉

    明治から親しまれてきた「美肌の湯」の日帰り温泉。地元の人にまじって、ほっとひと息どうぞ。

    タオル

    みついし昆布

    昆布の産地、三石の昆布屋さん。昆布ソフトクリームが大人気です。浜の香りといっしょに、三石の昆布を味わってみてください。

    タオル
    ぽると・みついしの店舗

    ぽると・みついし

    カフェと雑貨、体験ができる三石の複合施設。すてきな笑顔の皆さんに会いに、ぜひ立ち寄ってみてください。

    Tシャツタオル
    浜の昆布干し

    ひだか漁業協同組合 特産品販売センター

    道の駅みついしの中にある漁協直営のお店。日高昆布や海の幸がそろいます。浜で育った本物の昆布と、タオルの昆布。並べて見比べてみてください。

    Tシャツタオル

    みついし温泉 蔵三

    道の駅みついしのそば。昆布を浮かべた「昆布湯」と、海を望む露天風呂の温泉です。昆布のお湯につかって、旅の疲れをほどいてください。

    タオル
  4. 様似町SAMANI

    アポイ岳は、地球の奥深くの岩が地上に顔を出した、めずらしい山。ユネスコ世界ジオパークに認定されています。海には親子岩が並びます。

    浦河を抜けて、親子岩の見える様似へ

    様似観光協会

    アポイ岳と親子岩の町、様似の観光の窓口。行き先に迷ったら、ここで町のおすすめを聞いてみてください。

    Tシャツタオル
  5. えりも町ERIMO

    日高山脈が太平洋へ沈んでいく、北海道の「V」の先っぽ。一年を通して強い風が吹く岬で、岩場にはゼニガタアザラシの姿も。

    国道336号で、北海道の「V」の先、襟裳岬へ。ゴールです

    えりも岬観光センター

    襟裳岬にある観光センター。風の岬まで来た記念にどうぞ。日高をめぐる旅は、ここがゴールです。おつかれさまでした。

    襟裳岬限定Tシャツタオル

在庫は時期によって変わります。気になる商品はInstagramのDMでお気軽にどうぞ。

PM 7:30 / 襟裳岬に着いたら、星空
FOR SHOPS / 日高のお店の方へ

お店に置いていただけませんか?

日高管内で、一緒に販売してくださるお店を探しています。道の駅や温泉、カフェ、観光施設など、旅の人が立ち寄る場所に置いていただけたら、とても心強いです。日高を盛り上げるお手伝いを、ぜひさせてください。

1,639本 日高昆布タオルのこれまでの実売数
14店舗 日高管内5町のお取扱い店
  • Tシャツ・タオルは工場で作っているので、安定してお届けできます
  • 委託・買取は、お店のご都合に合わせてご相談させてください
  • その町の名前を入れた「ご当地限定シャツ」も、一緒に考えられたら嬉しいです
少しでも気になったら、InstagramのDM @whereishidaka まで、お気軽にひとことください。お声がけいただけたら、とても嬉しいです。
妻のドット絵

旅の終わりに、作り手から

はじめまして。Where is HIDAKA? の田村です。

ふだんは新ひだか町の浜の近くで、日高昆布を選んで、整えて、袋に詰める仕事をしています。

2022年から「普段着したくなるお土産Tシャツ」を目指して作り始めました。Tシャツをきっかけに日高のお店の皆さんと出会い、地元のことをたくさん知ることができました。

日高に来たら、ぜひお店でこのシャツを探して、お店の人とも話してみてください。きっと、日高がもっと好きになります。

田村